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物流2024年問題をDXで突破!国交省「中小物流事業者の生産性向上支援」第2次公募が始まります

  • inokuchi
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 3分

物流業界の転換点。効率化は「急務」から「存続の条件」へ


物流業界が直面している「2024年問題」。人手不足や労働時間の制限といった課題に対し、多くの中小物流事業者の皆様が「どう対策すべきか」と頭を悩ませているのではないでしょうか。


そんな中、国土交通省より心強いニュースが入ってきました。「中小物流事業者等における革新的な生産性向上取組支援事業」の第2次公募が、来年(2026年)1月から開始されます。


この事業は、中小物流事業者がデジタル技術や革新的な機器を導入する際の経費を国が支援するものです。


今回の公募のポイント

この補助金制度は、単なる「道具の買い替え」ではなく、「生産性を劇的に向上させるための投資」を後押しする内容になっています。


支援の対象となる取り組みの例:


  • AIを活用した配送計画システムの導入

  • トラック予約受付システムによる待機時間の削減

  • 自動搬送ロボット(AMR)やパワースーツ等の革新的機器の導入

  • テレマティクスを活用した動態管理・安全運転支援


公募開始時期:


2026年(令和8年)1月中旬予定


詳細については、国土交通省のプレスリリースをご確認ください。


中小物流事業者の生産性向上を支援するための第2次公募を実施します(国土交通省HP)


「補助金活用」を「事業変革」のチャンスに変える

ここで重要なのは、「補助金が出るからツールを入れる」だけで終わらせないことです。


物流DXの本質は、ツールを導入することそのものではありません。導入したツールから得られるデータを活用し、「いかに無駄を省き、限られたリソースで最大の利益を生むか」という経営戦略を再構築することにあります。


しかし、現場が忙しい中小企業にとって、最新のIT技術を自社の戦略にどう組み込むかを判断するのは容易ではありません。


変革の力を、私たちダイバーシティ・イノベーションと共に

私たちダイバーシティ・イノベーション株式会社は、法政大学大学院のMBA教授陣と、実務に精通したMBAホルダー・士業によるプロ集団です。


「どのシステムを選べばいいか分からない」「導入しても現場が使いこなせるか不安だ」といったお悩みに対し、私たちは単なるITコンサルティングではなく、**「経営戦略としてのDX」**を共に描き、現場への定着まで伴走します。


MBA水準の知見を活かし、今回の補助金のような公的支援を最大限に活用しながら、貴社の物流現場を「選ばれる存在」へとアップデートするお手伝いをいたします。


物流DX、組織変革、次世代リーダー育成に関するご相談は、ぜひ私たちにお任せください。

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