top of page

中小企業庁は地域経済分析システムRESAS商店街向け説明会を開催します

  • inokuchi
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

中小企業庁は、全国商店街振興組合連合会などと連携し、「地域経済分析システム RESAS(リーサス)商店街向け説明会」を1月29日にオンラインで開催します。

商店街の事業者、支援機関、自治体担当者など、地域商業に関わる方を対象に、1月23日まで参加を受け付けています。


■ RESASとは?

RESAS(リーサス)は、中小企業庁と内閣官房が提供する 国内最大級のオープンデータプラットフォーム です。

• 人口動態

• 消費動向

• 観光データ

• 産業構造

• 商圏分析

など、地域経済に関する官民のビッグデータを、地図やグラフで直感的に「見える化」できます。

2025年3月からは 新システム が提供され、より使いやすく、より多様なユーザーが活用できるよう進化しています。


■ 説明会の内容

今回の説明会では、単なるツール紹介にとどまらず、商店街の経営に直結する内容が盛り込まれています。

● 新RESASの操作方法

スマホでも使える直感的なUIを実際に触りながら学べます。

● 地域密着型ビジネスの外部環境分析

人口・消費・競合など、商店街の経営判断に欠かせない視点を解説。

● 新たな顧客の探し方

データを使って「誰に」「何を」「どう届けるか」を考える実践的な内容。

主催者は「必要なのは やる気 と スマホ だけ。専門知識や予習は不要」としており、データ活用に不慣れな方でも安心して参加できます。


■ 商店街にとって「データ活用」は必須の時代

人口減少、消費行動の変化、ECとの競争など、商店街を取り巻く環境は大きく変わっています。

その中で、勘や経験だけに頼らない“データに基づく意思決定” がますます重要になっています。

RESASは、商店街の未来を考えるうえで非常に強力なツールです。

• どんな人が地域に住んでいるのか

• どこから来て、どこで買い物しているのか

• どんな業種が伸びているのか

こうした情報を把握することで、商店街の魅力づくりや新規顧客獲得のヒントが見えてきます。


商店街の未来をつくる第一歩に

今回の説明会は、

「データを使って商店街の未来を描きたい」

「新しい顧客を獲得したい」

「地域の変化を正しく理解したい」

という方にとって絶好の機会です。

オンライン開催のため、全国どこからでも参加できます。

ぜひこの機会に、RESASを活用した“データ経営”の第一歩を踏み出してみてください。



コメント


bottom of page